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スペシャルインフォ!
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2005年4月5日 朝5:55〜6:55 |
櫛山しのぶ女史:Shinobu
Kushiyama
(有限会社アクアプロ 美容研究家) 沼津市倫理法人会モーニングセミナー ◎テーマ 『プロスポーツ選手から、 ミス日本への転身』 愛鷹路伊豆海2階 |
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自らを「ポジティブシンキング」という櫛山さん。バレーボール一筋の体育会系らしいテンポの良い元気なお話から、元ミス日本の可憐さと強い意思があふれていました。 |
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講演開始時間の朝5:55。会場内は早朝にも関わらず60名の人達の熱気で溢れていました。 早速今日の主役の櫛山さんのお話しがはじまりました。 櫛山しのぶさんの実家は、お父さんがバレーボール、お兄さんが野球選手という体育会系のご家族だったそうで、櫛山さんは生まれつき身長が高かった事もあって、身長をいかせるバレーボール選手を目指す生活を送る事になったそうです。 中学校からバレーボールをはじめた櫛山さんですが、中学時代にバレーボールの素質を認められて特待生扱いで地元高校の強豪校に進学し、持ち前の「ポジティブシンキング」を発揮して「レギュラー選手になる事は当り前!」という気持ちで、1年生の時からレギュラーチームで活躍されたそうです。
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高校時代にインターハイ3回、国体2回に出場するという実績をあげて、実業団の名門「カネボウ」からスカウトされて入社、全日本クラスのバレーボール選手としてご活躍される事となりました。カネボウ入社後も、持ち前の「ポジティブシンキング」を発揮され、多くの先輩たちを抜いてカネボウチームのキャプテンを務めるなど、バレーボールでの実力を発揮されていたそうです。ちなみに、2004年アテネオリンピックで全日本チームのキャプテンを務めていた吉原選手は、櫛山さんの2年後輩で実業団に入社されてきたそうで、現在まで現役で活躍されている吉原選手を「すごい!」と言われていました。 ところが、カネボウ入社4年でバレーボールに対する成功イメージが持てなくなる事があって、若くして引退を決意され第二の人生を歩む事になったそうです。(櫛山さんは、イメージする事がとても大切、と言われました。)
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そして本日の講演のテーマでもある、バレーボール選手からミス日本への転身についてお話をして下さいました。カネボウを退社して櫛山さんが第二の人生として目指したものは、その後の人生において自分をアピールできる場所だったそうです。周囲の方から身長をいかしてミスコンテストに出場してみたら・・・。という事から、どうせ出場するなら世界一を決めるミスユニバースコンテストに出場する事を決意され、22歳に時に初めてミスユニバースに出場し、その後25歳でついに国内の頂点“ミス日本”の栄誉を受賞され、世界大会に出場されました。 その後は、名古屋を中心に各テレビ局の番組に出演され、数多くのメディアに出演されて現在は女性らしい“美”を追求する美容研究家としてエステサロンを経営されています。 このようにとても華やかな生活を送られてきたような櫛山さんですが、お話の中で多くの方々の本を読まれて勉強されている一面を知る事も出来ました。自分以外の人の貴重な経験を知る事のできる本は、櫛山さんにとってとても大切なものになっているそうです。 櫛山さんのリズム感のある歯切れの良いお話の中に、バレーボールでの強さと、ミス日本としての可憐さがあらわれていたように感じました。 また沼津にお越しいただけるようですので、今回櫛山さんにお会いできなかった皆さんも次回はお見逃しなく!
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★石上正人の独り言:櫛山しのぶさん、そして櫛山さんをご紹介下さりご一緒に名古屋からお越し下さった大竹観歩子さん、沼津までお起こしいただき本当にありがとうございました。 日頃、お会いする事のできないような元ミス日本の櫛山さんにお会いする事ができ、その上貴重なお話を聞くことができ本当に感謝しています。私にとってととれも貴重な時間になりました。
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